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券売機・食券機の法定耐用年数は?【原価償却】

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券売機リースログの堀田です。
今回は券売機の法定耐用年数について書きます。

 

 

 

①法定耐用年数とは?
②券売機・食券機の法定耐用年数は?
③実際はどのくらい使える?

 

 

 

①法定耐用年数とは?

 

法定耐用年数とは、簡単にいうと国が定めた安全に使用できる期間を指します。
法定耐用年数=原価償却期間」という認識になります。
ですので、5年を目安に定率制 又は 定額制で原価償却をする事になります。

 

ただ、国がこの対応期間を定めたのは直近で平成20年(2008年)ですので、
相当古い基準になっており、どんな製品でも+3年は長く使えます。

 

 

 

②券売機・食券機の法定耐用年数は?

 

タイトルにもありますが、5年が対用年数となっております。
ただ、券売機の対応年数は明確には記載されておりません。

 

国税庁が定める対応年数(減価償却)には自動販売機と両替機に関する文面があり、
それを券売機の耐用年数として業界では採用されています。

 

○国税庁の見解はコチラ

○主な原価償却製品はコチラ

 

 

 

③実際はどのくらい使える?

 

券売機・食券機のリース料金や価格値段の相場」にも記載はしてますが、
保守に入っているかないかで大きく変わって来ます。

 

基本的に数年に一回は修理等の手をかける事が必須の製品なので、
ノーメンテという意味では3・4年ぐらい。
保守に入って定期的なメンテナンスを行えば10年以上は持ちます。

 

基本的に券売機は精密機器ではあるものの、重要な部分というのは割と少ないです。
部品の数も他の業務用製品と比べたら多い方ではないです。

 

また、1万円札まで使えるか否かでも大きく変わって来ます。

基本的に1万円札を認識させるというのが、券売機では難しい仕組みになります。
価格が大きく差があるのもその為です。

 

なので、トラブルが多くなるのも1万円札対応の券売機になりますので、
必然的に2000円札対応の機械よりも寿命は短いです。

 

 

 

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